(株)マルゼン

2026/10/09 12:26 更新
時価総額: 63,609百万円
株価: 4,000円

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期の連結売上高は361億45百万円、前年同期比8.2%増。営業利益は36億88百万円、経常利益は41億14百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は28億41百万円といずれも増益。セグメント別は業務用厨房機器が売上高336億94百万円、大型製パン機械が売上高22億12百万円、ビル賃貸が2億46百万円。年間配当は第2四半期末に60円、通期予想は125円。2027年2月期の通期業績予想は前回公表から修正なし。

重要度:
ページ更新日 2026年10月09日
IR情報開示日 2026年10月09日

Key Figures

  • 売上高: 361,45百万円(前年同期比8.2%増)
  • 営業利益: 36,88百万円(前年同期比12.6%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 28,41百万円(前年同期比10.2%増)

AI要約

業績の概要

マルゼンは2027年2月期中間期において、売上高361億4500万円、営業利益36億8800万円、経常利益41億1400万円、親会社株主に帰属する中間純利益28億4100万円を達成。売上は前年同期比で8.2%増、セグメント別では業務用厨房機器が堅調に推移し、大型製パン機械も大口案件の寄与で大幅増収増益。財務状態は資産が増加、一方で流動負債は若干減少。今期の配当は中間60円、通期125円を据え置き。

今後の見通しと投資家への影響

2027年2月期の通期業績予想は前回公表と同じ見込みで修正なし。市場環境の不透明感は残るものの、外食・中食を含む顧客基盤の堅さとセグメント多様化による売上の安定性が強み。持続的な原材料・物流コストの上昇を吸収しつつ、研究開発投資や新規子会社設立(タイ拠点)により成長機会を狙う。現状の配当方針は継続性を重視しており、安定的なキャッシュリターンを提供する可能性が高い。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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