(株)横河ブリッジホールディングス

2026/07/27 更新
時価総額: 116,809百万円
株価: 2,968円

2027年3月期第1四半期決算|売上412億円(23.2%増)

横河ブリッジホールディングスは2027年3月期第1四半期に売上412億円(前年比23.2%増)を達成し、営業利益11億3千万円(1.5%増)、純利益4億1千万円(42.7%減)となった。海外案件の減少もあるが、事業別ではシステム建築やエンジニアリングが好調。

重要度:
ページ更新日 2026年07月27日
IR情報開示日 2026年07月27日

Key Figures

  • 売上高: 412億円(前年比23.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4億1千万円(42.7%減)
  • 総資産: 250,707百万円(38億6千万円減少)

AI要約

業績の概要

横河ブリッジホールディングスは2027年3月期第1四半期に売上高412億円(前年比23.2%増)を記録した。事業別ではシステム建築やエンジニアリング事業が増収を牽引。一方、純利益は一過性の買収関連費用の影響で減少した。海外案件の減少や受注高の減少も見られるが、全体として堅調な推移を示している。

今後の見通しと株主への影響

同社は2027年通期の業績予想に変更はなく、自己株式取得や吸収合併などの企業活動も進行中。配当予想は65円と増配見込み。資本比率は52.7%と安定しており、事業基盤の強化とともに株主還元策も継続。今後も事業の多角化と海外展開に注力し、持続的成長を目指す方針だ。

事業別売上構成比

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社横河ブリッジホールディングス

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