(株)アーレスティ

2026/09/28 18:47 更新
時価総額: 16,685百万円
株価: 669円

2027 年3月期連結業績予想(中間期・通期)の修正に関するお知らせ

中間期および通期の連結業績予想を修正。中間期は売上高87,800百万円へ上方修正、営業利益△1,200百万円、経常利益△1,850百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△1,900百万円、1株当たり中間純利益△76.18円へ。通期は売上高180,800百万円へ上方修正だが、営業利益300百万円、経常利益△800百万円、1株当たり純利益は未定。理由はダイカスト事業の一部減少と原材料・エネルギーコスト上昇、為替影響等。

重要度:
ページ更新日 2026年09月29日
IR情報開示日 2026年09月29日

Key Figures

  • 売上高(中間期)87,800百万円
  • 営業利益(中間期)△1,200百万円
  • 経常利益(中間期)△1,850百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益(中間期)△1,900百万円
  • 売上高(通期)180,800百万円
  • 営業利益(通期)300百万円
  • 経常利益(通期)△800百万円
  • 親会社株主に帰属する当期純利益(通期)未定

AI要約

業績予想の修正の概要

本日発表された2027年3月期連結業績予想の修正により、中間期の売上高は87,800百万円へ上方修正されました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれマイナス見込みで、特に中間純利益は大幅に下方修正となっています。通期の売上高は180,800百万円に上方修正する一方、営業利益・経常利益の見通しは引き続き不確定要素があり、当期純利益は未定としています。

背景と今後の見通し

ダイカスト事業アジアおよび北米での受注量減少とアルミニウム地金価格上昇による影響、エネルギー費・人件費の上昇による販売価格改定の進展、ならびに為替差損の影響が修正理由として挙げられています。第3四半期以降の資産性評価の精査を継続しており、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する予定です。中間期の配当方針に変更はなく、1株当たり配当の合計は現時点で34円の見込みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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