インテグラル(株)

2026/04/03 更新
時価総額: 108,411百万円
株価: 3,185円

事業計画及び成長可能性に関する事項

2025年にプライベートエクイティファンド5号ファンドシリーズを2,500億円規模で新設し運用開始。グロスMOIC3.1倍、グロスIRR31.5%を目指す成長戦略を示す。

重要度:
ページ更新日 2026年03月25日
IR情報開示日 2026年03月25日

Key Figures

  • 5号ファンドシリーズ規模: 2,500億円(2025年予定)
  • グロスMOIC: 3.1倍
  • グロスIRR: 31.5%
  • FE-AUM: 3,789億円
  • インテグラル・リアルエステート・ファンド1号物件取得総額: 400億円超
  • 2025年収益(売上高)予想: 136億円(前期比減少)
  • 2025年親会社の所有者に帰属する当期利益予想: 60億円(前期比減少)

AI要約

成長戦略とファンド運用の進捗

インテグラル株式会社は2025年にプライベートエクイティファンド5号ファンドシリーズを新規設立し、2,500億円規模での運用開始を予定しています。過去のファンドシリーズは順調に成長しており、グロスMOICは3.1倍、グロスIRRは31.5%と高い収益性を示しています。また、同年には不動産1号ファンドやグローバルテック・グロースファンドも運用開始予定です。これにより、投資プロフェッショナルは73人から113人へと増加し、資産運用規模(FE-AUM)は3,789億円に達しています。

投資活動と収益見通し

2025年12月末時点で複数の投資案件が進行中であり、国内外の多様な企業への資本参加や公開買付けを実施しています。不動産投資事業では、インテグラル・リアルエステート・ファンド1号による物件取得総額が契約ベースで400億円を超え、積極的な投資を展開しています。一方、収益・利益面ではCI(コストインパクト)による影響で2025年の収益(売上高)は136億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は60億円と前期比で減少見込みです。今後は多様なバリューアップ戦略やグローバル投資の拡大を通じて成長を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。