楽天銀行(株)
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
楽天銀行の2026年3月期連結経常収益は2,555億7,900万円(前年同期比38.4%増)、経常利益は1,030億9,100万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は730億7,200万円(同43.9%増)となった。
Key Figures
- 連結経常収益: 255,579百万円(前年同期比38.4%増)
- 連結経常利益: 103,091百万円(前年同期比44.1%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 73,072百万円(前年同期比43.9%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結経常収益は255,579百万円(前年同期比38.4%増)、経常利益は103,091百万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は73,072百万円(同43.9%増)となった。包括利益も70,015百万円(前年同期比78.7%増)と大幅に増加した。1株当たり当期純利益は418.76円に達し、自己資本比率は2.2%に上昇した。現金及び現金同等物の期末残高は4,139,552百万円で前年同期比減少したが、総資産及び純資産は増加傾向にある。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
総資産は16兆5,921億3,900万円、純資産は3,895億2,900万円と前年同期から増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは3,542億9,500万円のプラスで、投資活動によるキャッシュ・フローは4,575億5,700万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローはほぼゼロであった。現金及び現金同等物の期末残高は前年同期比で減少したが、営業活動によるキャッシュ・フローの増加が確認されている。
今後の見通し
2027年3月期の連結経常収益は314,669百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は115,622百万円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は81,325百万円(同11.2%増)を見込んでいる。事業規模の拡大と収益性向上に注力し、引き続き安定的な成長を目指す。
継続企業の前提に関する重要事象等
2026年3月期において継続企業の前提に関する重要な事象はないと報告されている。
連結経常収益の推移
連結経常利益の推移
親会社株主に帰属する当期純利益の推移
1株当たり当期純利益の推移
総資産の推移
楽天銀行株式会社
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