(株)大阪チタニウムテクノロジーズ
OSAKA Titanium technologies Co.,Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
99,760百万円
株価:
2,711円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は37,308百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益5,180百万円(前年同期比39.2%減)、四半期純利益3,400百万円(前年同期比38.3%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 37,308百万円(前年同期比8.8%減)
- 営業利益: 5,180百万円(前年同期比39.2%減)
- 四半期純利益: 3,400百万円(前年同期比38.3%減)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計期間における売上高は37,308百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は5,180百万円(前年同期比39.2%減)、経常利益は5,694百万円(前年同期比28.4%減)、四半期純利益は3,400百万円(前年同期比38.3%減)となりました。チタン事業では、ボーイング社の品質問題やストライキ、民間航空機サプライチェーンの在庫調整の影響により国内向け売上高が60.4%減少し、全体で9.5%減収となりました。一方で輸出向けは8.6%増加しました。高機能材料事業は半導体市場の調整により4.0%減収となったものの、営業利益は28.3%増加しました。
財政状態および業績予想の修正
総資産は107,972百万円と前事業年度末比7,047百万円増加し、純資産も45,134百万円と2,296百万円増加しました。負債は62,838百万円で4,750百万円増加しています。2026年3月期通期の業績予想は、為替レート見直しや航空機サプライチェーンの在庫調整影響により売上高を46,000百万円(前回比3,000百万円減)、営業利益を4,800百万円(前回比200百万円減)に修正しました。経常利益は為替影響で増加見込み、当期純利益は前回予想を維持しています。年間配当は25.00円の予想で、前期の50.00円から減配となる見込みです。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
四半期純利益推移(百万円)
2026年3月期第3四半期売上高構成比(百万円)
2026年3月期第3四半期営業利益構成比(百万円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。