エスクリプトエナジー(株)

2026/06/12 更新
時価総額: 12,084百万円
株価: 69円

【エスクリプトエナジー】2026年3月期決算|営業外費用計上と通期実績の差異

エスクリプトエナジーは2026年3月期に営業外費用として合計2,379百万円を計上し、通期実績は売上高1,441百万円、純損失2,529百万円となった。暗号資産の評価損や不動産売買による収入増加が影響。

重要度:
ページ更新日 2026年05月14日
IR情報開示日 2026年05月14日

Key Figures

  • 売上高: 1,441百万円(2026年3月期)
  • 純損失: 2,529百万円(2026年3月期)
  • 営業外費用: 2,379百万円(暗号資産評価損含む)

AI要約

業績の概要

エスクリプトエナジーは2026年3月期において、売上高1,441百万円を計上し、純損失は2,529百万円となった。営業外費用として暗号資産の評価損1,863百万円や社債利息、発行費用を計上し、総額2,379百万円に達した。売上増加の要因は北海道伊達市長和町の不動産売買契約締結による不動産事業収入404百万円の計上である。一方、暗号資産の評価損が損益を押し下げた。

今後の見通しと株主への影響

今期の実績は前回予想を上回ったものの、損益面では暗号資産の評価損や発行費用の影響で大きな赤字となった。今後は不動産事業の収益拡大とともに、暗号資産の評価損の変動に注意が必要。株主への配当や資本政策についての情報は記載されていないが、財務状況の改善に向けた取り組みが求められる。

エスクリプトエナジー株式会社

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