(株)日本製鋼所

2026/02/16 更新
時価総額: 687,378百万円
株価: 9,338円

組織変更に関するお知らせ

株式会社日本製鋼所は2026年4月1日付でグローバル戦略本部や樹脂機械ソリューション事業部など複数の新設部署を設置し、素形材エンジニアリング事業部新設とM&E社吸収合併を実施する組織変更を決定。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上高目標: 5,000億円以上(2034年3月期)
  • 中期経営計画「JGP2028」売上高目標: 3,800億円以上(2029年3月期)
  • 組織変更実施日: 2026年4月1日

AI要約

組織変更の目的と背景

株式会社日本製鋼所は、2034年3月期に売上高5,000億円以上を目指すサステナビリティ目標と中期経営計画「JGP2028」の実現に向け、2026年4月1日付で組織変更を決定しました。目的は、プラスチック資源循環社会の実現や低炭素社会への貢献、超スマート社会への貢献に向け、現有事業の持続的価値向上と新規事業の創出・育成の強化・加速です。

具体的な組織変更内容

グローバル戦略本部を新設し、産業機械セグメントのグローバル展開を加速。樹脂機械ソリューション事業部を新設し、樹脂機械製品のサービス体制を一元化。素形材エンジニアリング事業部を新設し、完全子会社の日本製鋼所M&E株式会社を吸収合併、室蘭製作所の組織・機能を承継。フォトニクス事業室を新設し、新事業推進本部を廃止、事業管理能力とガバナンス強化を図ります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。