日本鋳造(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 4,821百万円
株価: 1,000円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は6527百万円、前年同週比8.8%増、経常利益567百万円、中間純利益354百万円と大幅増。通期予想は売上高14500百万円、経常利益730百万円、当期純利益480百万円を維持。倉庫火災による特別損失は34百万円を計上。財政状態は総資産21693百万円、自己資本比率55.1%、自己資本11,963百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年10月27日
IR情報開示日 2026年10月27日

Key Figures

  • 売上高: 6,527百万円(前年同期比8.8%増)
  • 経常利益: 567百万円(前年同期比120.3%増)
  • 中間純利益: 354百万円(前年同期比59.3%増)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第2四半期の連結ベースの決算短信(非連結)によると、売上高は6527百万円で前年同期比8.8%増、経常利益は567百万円、中間純利益は354百万円と大幅な増益を達成しています。素形材のAI関連需要と価格改定・生産増が寄与し、出荷増を背景に増収増益となりました。一方、エンジニアリング関連では工事進捗遅れにより売上が減少しましたが、全体の通期影響は限定的と見込まれます。倉庫火災の影響として34百万円を特別損失に計上しました。

財政状態・今後の見通し

総資産は21693百万円、自己資本比率55.1%、純資産は11963百万円と安定しています。中間期末の自己資本は11963百万円で、財務健全性は比較的良好です。通期の業績予想は、売上高14500百万円・経常利益730百万円・当期純利益480百万円・一株利益99.56円(通期ベース)と、7月29日公表予想を据え置いています。今後の復旧・設備投資の可能性には留意が必要です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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