新報国マテリアル(株)
Shinhokoku Material Corp.
2026/08/21 更新
時価総額:
6,363百万円
株価:
956円
第2四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正並びに期末配当予想の修正
AI・データセンター向け半導体投資の拡大を背景に中間期の売上が前回予想を上回り、通期予想も上方修正。期末配当予想を前回から増額し、年間配当30円へ。
Key Figures
- 売上高: 3,505 百万円
- 通期売上高: 7,300 百万円
- 期末配当: 20円/株(年間配当30円)
AI要約
業績の概要
本中間期はAIおよびデータセンター向け半導体投資の急速な拡大を背景に、主力の半導体製造装置関連の売上高が増加しました。売上高は前回予想を上回り3,505百万円となり、営業利益・経常利益・中間純利益もそれぞれ大幅に増加しています。通期予想も引き上げられ、売上高7,300百万円、営業利益850百万円、経常利益870百万円、当期純利益650百万円と見込まれます。
株主への影響・今後の見通し
期末配当予想を1株あたり20円へ増額し、年間配当30円となる見込みです。中間期の実績と今後の見通しを総合的に勘案した上での増配方針で、内部留保とのバランスを重視した配当方針です。今後もAI・データセンター向け需要の堅調維持が見込まれる中、半導体製造装置関連の収益寄与が継続する可能性があります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
新報国マテリアル株式会社
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