日本冶金工業(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 68,231百万円
株価: 4,925円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は111,862百万円(前年同期比14.8%減)、営業利益8,348百万円(同36.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,483百万円(同39.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 111,862百万円(前年同期比14.8%減)
  • 営業利益: 8,348百万円(前年同期比36.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,483百万円(前年同期比39.7%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間において、売上高は111,862百万円(前年同期比14.8%減)、営業利益は8,348百万円(同36.8%減)、経常利益は7,520百万円(同42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,483百万円(同39.7%減)となった。販売数量は前年同期比8.9%減であり、高機能材部門は12.2%減、一般材部門は7.0%減となった。経済環境は米国関税政策の影響や世界経済の不安定さが続いているが、高機能材分野はAI業界向けやエネルギー関連向けは好調であるものの、幅広い分野で停滞している。

今後の見通しと配当

2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高148,000百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益11,000百万円(同35.2%減)、経常利益10,000百万円(同38.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円(同39.5%減)を見込む。配当予想は年間220円で、前回予想からの修正はない。今後も不透明な経済環境が続くが、ステンレス一般材の適正なロールマージン確保と高機能材分野の市場拡大に注力する。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。