大阪製鐵(株)

2026/11/05 12:54 更新
時価総額: 73,420百万円
株価: 2,454円

大阪製鐵株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信

2027年3月期第2四半期の連結決算は売上高409億5,100万円、経常損失は27億5,800万円、親会社株主に帰属する中間純損失は29億6,500万円。通期見通しは売上高910億円、経常損失11億円、親会社株主に帰属する当期純損失20億円と修正。配当は未定だが特別配当69円を計画、ただし期末配当は0円(予定)で、自己株式の取得状況により変動。インドネシアKOS事業の停止及び訴訟リスクが記載されている。熊本地震の災害損失1,890百万円を計上。西日本熊本工場は全面復旧。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高: 40,951百万円(前期比△15.8%)
  • 親会社株主に帰属する中間純損失: △2,965百万円
  • 自己資本比率: 76.1%

AI要約

業績の概要

本期間の売上高は409億5,100万円で前年同期比は減収。営業損失は1,236百万円、経常損失は2,758百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は29億6,5百万円。セグメント別の詳細は本文資料に記載。熊本地震の災害損失1,890百万円を特別損失として計上しており、工場の全面復旧が完了。インドネシア子会社KOSの事業停止と税務訴訟リスクが将来の収益に影響を及ぼす可能性がある点に留意。

今後の見通しと資本政策

通期見通しは売上高910億円、経常損失11億円、親会社株主に帰属する当期純損失20億円と修正。期末配当は未定だが特別配当69円を計画し、自己株式の取得も進行中。自己株式の取得条件次第で期末配当の修正見込みが生じる可能性がある。なお、2027年3月期通期の業績は追加情報が添付資料3ページに詳述。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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