大阪製鐵(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 79,732百万円
株価: 2,665円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高950億9,600万円(前年同期比△18.3%)、営業利益△2億5,900万円、親会社株主に帰属する当期純損失209億3,600万円、配当は無配を決定。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 950億9,600万円(前年同期比△18.3%)
  • 親会社株主に帰属する当期純損失: 209億3,600万円(前年同期比大幅減益)
  • 配当: 0円(無配)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高が950億9,600万円(前年同期比18.3%減)、営業利益は△2億5,900万円、経常利益は3,300万円(前年同期比99.3%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は209億3,600万円となりました。インドネシア事業の急激な需要低迷とPT.KRAKATAU OSAKA STEEL(KOS)の事業停止に伴う特別損失19,990百万円を計上したことが大きく影響しています。

財政状態とキャッシュ・フローの状況

総資産は1,537億7,800万円(前年同期比24.4%減)、純資産は1,135億2,200万円(前年同期比28.2%減)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは88億2,100万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは86億3,800万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは243億2,800万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は197億4,300万円となりました。

配当の状況

2026年3月期の配当は、業績悪化を踏まえ無配とし、2027年3月期の配当予想は未定としています。連結配当性向の目安は30%程度としておりますが、当期は無配となりました。

今後の見通し

2027年3月期通期の連結業績予想は、売上高950億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する当期純利益13億円を見込んでいます。建設向け鋼材需要の回復は限定的と予想されるものの、コスト上昇を踏まえた適正マージン確保や省エネ・省CO2型電気炉の稼働による収益改善策を推進し、持続的な成長を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大阪製鐵株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設