日本製鉄(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 3,517,333百万円
株価: 673円

2026年3月期第2四半期(中間期)個別業績と前第2四半期(中間期)実績値との差異及び2026年3月期個別通期業績見込み値と前期実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期第2四半期の売上高は前年同期比17.0%減の395億1,600万円、営業利益は89.1%減の1億9,600万円、通期売上高見込みは前期比13.6%減の793億円と減収減益見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年01月04日
IR情報開示日 2025年10月30日

Key Figures

  • 第2四半期売上高: 39,516百万円(前年同期比17.0%減)
  • 第2四半期営業利益: 196百万円(前年同期比89.1%減)
  • 通期売上高見込み: 79,300百万円(前期比13.6%減)

AI要約

業績の概要

大阪製鐵株式会社は2026年3月期第2四半期の個別業績において、売上高39,516百万円(前年同期比17.0%減)、営業利益196百万円(同89.1%減)、経常利益682百万円(同58.1%減)、中間純利益531百万円(同55.1%減)となりました。通期業績見込みは売上高79,300百万円(前期比13.6%減)、営業利益2,550百万円(同45.1%減)、経常利益3,050百万円(同47.3%減)、当期純利益2,220百万円(同23.6%減)と減収減益を見込んでいます。

業績悪化の要因と今後の見通し

資機材価格の高騰や人手不足の影響により、主要需要先である建設需要の回復が想定以上に遅れており、出荷量が前期を下回ったことや製品市況の悪化が業績悪化の主因です。建設向け需要の大幅な回復は見込めず、通期業績は前期を下回る収益を予想しています。なお、業績見通しは現時点の情報と合理的な前提に基づいており、実際の業績は変動する可能性があります。

大阪製鐵株式会社 売上高推移(百万円)

大阪製鐵株式会社 営業利益推移(百万円)

大阪製鐵株式会社 経常利益推移(百万円)

大阪製鐵株式会社 中間純利益・当期純利益推移(百万円)

大阪製鐵株式会社 1株当たり利益推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。