品川リフラ(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 93,639百万円
株価: 2,052円

【品川リフラ】自己株式処分と株式報酬制度導入|2026年7月

品川リフラは2026年7月24日に自己株式33,588株を処分し、取締役への株式報酬制度を導入。処分価額は1,873円/株、総額は62,910,324円。制度は業績連動型で、対象取締役5名に付与される。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月25日

Key Figures

  • 処分株式数: 33,588株
  • 処分価額: 1,873円/株
  • 総額: 62,910,324円

AI要約

自己株式処分の概要

品川リフラは2026年7月24日に、自己株式33,588株を処分します。処分価額は1,873円/株で、総額は62,910,324円となります。この処分は、2023年に導入された事後交付型業績連動型株式報酬制度に基づき、取締役5名に対して付与される株式の一部です。制度は業績に連動し、評価期間は2025年4月1日から2026年3月31日までです。株式の譲渡制限期間は、処分日から取締役の地位喪失までとなっています。

株式報酬制度と今後の展望

本制度は、取締役のインセンティブ向上と企業価値の向上を目的に導入され、業績達成に応じて株式が付与される仕組みです。処分された株式は、譲渡制限期間中は譲渡や担保設定ができず、期間満了後に制限が解除されます。制度の導入により、経営陣の長期的な企業価値向上へのコミットメントが期待されます。今後も業績連動型報酬制度の運用を通じて、株主価値の最大化を目指す方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

品川リフラ株式会社

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