東洋炭素(株)

2026/03/02 更新
時価総額: 133,383百万円
株価: 6,360円

2025年12月期 決算説明資料

2025年12月期の売上高は480億円(前年比▲13.0%)、営業利益は75億円(前年比▲44.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は50億円(前年比▲45.1%)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月24日
IR情報開示日 2026年02月24日

Key Figures

  • 売上高: 48,000百万円(前年比▲13.0%)
  • 営業利益: 7,500百万円(前年比▲44.8%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 5,000百万円(前年比▲45.1%)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の売上高は48,000百万円で前年比13.0%減少した。営業利益は7,500百万円で前年比44.8%減少し、経常利益は7,000百万円で40.0%減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円で45.1%減少した。営業利益減少の主因は数量減少や製品構成の変化による限界利益の減少および減価償却費の増加である。中国連結子会社の小型カーボンブラシ事業の事業整理に伴う特別損失656百万円も影響している。

製品・分野別動向および地域別売上

特殊黒鉛製品はシリコン半導体用途のAI用最先端品向けが増加する一方、SiC半導体用途が減少し、全体としては前期比増減が分野により異なる。一般産業分野は自動車産業の稼働や設備投資の停滞感により放電加工電極が減少し減少傾向。地域別では半導体用需要減少により日本は前年比19.4%減と大幅減少した。

2026年12月期業績予想

2026年12月期は売上高49,000百万円(前年比+6.1%増)、営業利益6,200百万円(前年比▲8.3%減)、経常利益6,000百万円(前年比▲25.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(前年比▲8.5%減)を見込む。売上増加に伴う限界利益増加が見込まれる一方、減価償却費増加や在庫影響により営業利益は減少予想。

売上高推移(FY2020〜FY2025)

製品・分野別売上高(FY2025)

地域別売上高推移(FY2020〜FY2025)

2025年・2026年業績予想比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。