住友大阪セメント(株)

5232.T
ガラス・土石製品
2026/08/23 更新
時価総額: 175,284百万円
株価: 5,531円

【住友大阪セメント】中期経営計画策定|2026-28年度

住友大阪セメントは2026-28年度の中期経営計画を策定し、SOC Vision2035を見据えた事業拡大と経営基盤強化を推進。売上高は不明だが、営業利益目標は270億円を掲げ、投資計画や株主還元方針も示された。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 営業利益目標: 270億円
  • ROE目標: 9%以上
  • 投資計画: 1,000〜1,100億円(3か年合計)

AI要約

中期経営計画の概要

住友大阪セメントは2026-28年度の中期経営計画を策定し、SOC Vision2035を見据えた戦略を推進します。既存事業の収益安定と成長分野の拡大、新規事業の開始、経営基盤の強化を柱とし、売上高や純利益の具体的な数値は公表されていませんが、営業利益目標は270億円と設定しています。投資計画では、3か年で約1,000〜1,100億円を投じ、ESGやDX推進を通じて持続的成長を目指します。

今後の展望と株主還元

同社は総還元性向50%以上を維持しつつ、株主への還元を重視しています。中長期ビジョンでは、2035年に向けてカーボンニュートラルや成長投資に約5,500億円を投資し、事業ポートフォリオの変革を進める計画です。売上高は不明ながら、営業利益やROEの目標を掲げ、環境・社会課題に対応した持続可能な経営を推進します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

住友大阪セメント株式会社

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