住友大阪セメント(株)
2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)
2026年3月期の連結売上高は2,236億8,600万円で前年同期比1.9%増、営業利益は136億4,800万円で同45.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は112億1,400万円で同24.5%増となった。
Key Figures
- 売上高: 223,686百万円(前年同期比1.9%増)
- 営業利益: 13,648百万円(前年同期比45.9%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 11,214百万円(前年同期比24.5%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結業績は、売上高が223,686百万円(前年同期比1.9%増)となり、セメント事業や新材料事業の増収が寄与した。営業利益は13,648百万円(同45.9%増)、経常利益は14,405百万円(同53.8%増)と大幅増益を達成。親会社株主に帰属する当期純利益は11,214百万円(同24.5%増)となった。セメント国内需要は減少したものの、価格改定やコスト対応により収益力が回復。新材料事業も半導体製造装置向け電子材料の増加で増収増益となった。
財政状態とキャッシュ・フローの状況
総資産は361,980百万円(前年同期比増加)、純資産は197,948百万円(同増加)となり、自己資本比率は54.0%で安定的な財務基盤を維持。営業活動によるキャッシュ・フローは34,539百万円と増加し、投資活動によるキャッシュ・フローは28,566百万円の支出増加、財務活動によるキャッシュ・フローは5,954百万円の支出増加となった。現金及び現金同等物の期末残高は16,588百万円でほぼ横ばい。
配当の状況及び今後の見通し
2026年3月期の配当は年間120円(中間60円、期末60円)を予定。2027年3月期も同額の配当を見込む。2027年3月期の業績予想は売上高234,500百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益14,500百万円(同0.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同10.8%減)を見込んでいる。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
事業別売上高(百万円)
事業別営業利益(百万円)
住友大阪セメント株式会社
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