住友大阪セメント(株)

5232.T
ガラス・土石製品
2026/08/21 更新
時価総額: 177,185百万円
株価: 5,591円

役員の異動および組織改正に関するお知らせ

2026年6月下旬の定時株主総会で複数の取締役・監査役の異動を予定し、2026年4月1日付で組織改正を実施し、セメント事業本部・高機能品事業本部・エンジニアリング部を新設。

重要度:
ページ更新日 2026年02月27日
IR情報開示日 2026年02月27日

Key Figures

  • 2026年6月下旬: 定時株主総会で取締役・監査役の異動決議予定
  • 2026年4月1日: 組織改正実施(セメント事業本部、高機能品事業本部、エンジニアリング部新設)
  • 関根福一氏: 2026年3月31日付で取締役会長退任、取締役相談役就任予定

AI要約

役員の異動について

住友大阪セメント株式会社は2026年2月27日の取締役会で、2026年6月下旬開催予定の定時株主総会における取締役および監査役の新任・退任を決議しました。取締役会長の関根福一氏は2026年3月31日付で退任し、取締役相談役に就任予定です。また、複数の新任取締役候補および新任監査役候補が提案されています。執行役員の昇格や退任も併せて発表されており、組織の若返りと体制強化を図る動きが見られます。

組織改正の概要

2026年4月1日付で中長期ビジョン「SOC Vision2035」に基づき、事業ポートフォリオ変革を推進するため組織改正を実施します。具体的には、セメント事業本部を新設し、セメント統括部、生産技術部、設備部、セメント営業部、物流部を統括します。高機能品事業本部も設置し、光電子事業部と新材料事業部を統合した高機能品事業部や高機能品研究所を統括します。さらに、全社のエンジニアリングを担当するエンジニアリング部も新設されました。これにより事業運営の効率化と強化を目指しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

住友大阪セメント株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設