日本板硝子(株)

2026/02/13 更新
時価総額: 61,410百万円
株価: 617円

NSGグループ 2026年3月期 第3四半期決算報告(2025年4月1日~2025年12月31日)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は6,406億円(前年同期比+106億円)、営業利益185億円(同+77億円)、純利益51億円(同+49億円)と大幅増加。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 売上高: 6,406億円(前年同期比+106億円)
  • 営業利益: 185億円(前年同期比+77億円)
  • 純利益(親会社の所有者に帰属する当期利益): 51億円(前年同期比+49億円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、売上高は6,406億円(前年同期比+106億円)、営業利益は185億円(同+77億円)と大幅に増加した。欧州建築用ガラス事業の改善に加え、北米の自動車用ガラス事業で販売価格が改善したことが主な要因である。営業利益率も前年同期の1.7%から2.9%へ改善した。純利益は51億円で前年同期比49億円増加し、利益改善が顕著である。

セグメント別業績および財務状況

建築用ガラス事業は売上高2,727億円(前年同期比△14億円)ながら営業利益は103億円増加し189億円となった。欧州での販売価格上昇やコスト改善が寄与した。自動車用ガラス事業は売上高3,339億円(同+150億円)、営業利益35億円(同+9億円)と増収増益。高機能ガラス事業は売上高330億円(同△32億円)、営業利益47億円(同△10億円)と減収減益となった。自己資本比率は11.6%に改善したが、有利子負債は454億円増加した。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上高(2026年3月期 4-12月期)

セグメント別営業利益(2026年3月期 4-12月期)

自己資本比率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。