アキレス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 26,934百万円
株価: 1,971円

2026年3月期 決算説明会資料

growth-focusedな構造改革と選択と集中を推進。成長事業が業績を牽引し、上方修正後予想を上回って着地、2027年3月期は不確実性を織り込みつつ堅実計画を策定。メディカル分野向けフィルム・半導体関連資材が成長を牽引、シューズ事業の国内生産終了を含む再編を進行。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月08日
決算

Key Figures

  • 売上高 818億円(2025年3月期実績)→ 2026年3月期実績不明→ 825億円(2027年3月期予想)
  • 営業利益 29億円(2025年3月期)→ 2026年3月期 22億円(上方修正後予想)→ 2027年3月期 3,000百万円予想
  • 1株当たり配当金 DPS 50円を想定(2027年3月期計画)

AI要約

セクション見出し

決算説明会では、構造改革と成長戦略を軸に収益力を回復させたことが強調されています。中期計画の進捗、特に高付加価値分野への注力とグローバル展開の推進が業績改善に寄与。シューズ事業の国内生産終了などの構造改革も進み、2026年3月期は修正予想を上回る着地を報告。一方で2027年3月期は地政学リスク等不確実性を織り込みつつ慎重計画を策定しています。

第2セクション見出し

セクター別では、第一事業部の高機能フィルム・半導体関連部材の増収、第二事業部の断熱資材・建装資材の堅調推移、シューズBUの売上減少が挙げられます。中期計画ではVision2030の実現へ向け、選択と集中とグローバル戦略の3つの全社戦略を推進。財務戦略ではキャッシュフローの安定化と株主還元を重視し、積極的な投資と人的資本投資を継続します。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高構成

粗利率・利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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