tripla(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 11,518百万円
株価: 1,940円

2026年10月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年10月期第2四半期の連結業績は、売上高1,662百万円(前期比35.1%増)、営業利益467百万円(同+95.6%)等。通期予想は修正され、売上3,501百万円、営業利益822百万円、親会社株主に帰属する当期純利益601百万円を見込む。配当は現状0円で据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年07月18日
IR情報開示日 2026年06月15日
決算
タグ: tripla IR 日本株

Key Figures

  • 売上高: 1,662,464千円(前年同期比+35.1%)
  • 営業利益: 467,345千円(前年同期比+95.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 357,859千円(前年同期比+54.1%)

AI要約

業績サマリー

ホスピタリティソリューション事業を中心に、2026年10月期第2四半期の連結業績は売上高1,662百万円、営業利益467百万円、経常利益537百万円、親会社株主に帰属する中間純利益357百万円と大幅に前年同期を上回る成長を示しました。新規子会社設立や海外展開を進め、取扱高GMVの拡大と直販強化を推進。通期予想も修正され、売上3,501百万円、営業利益822百万円、純利益601百万円を見込んでいます。配当予想は現状ゼロのまま変更なし。

事業・財務の要点と今後

中間期末の現金及び現金同等物は約1,034.9百万円増加し、総資産は約21,352百万円となりました。キャッシュフローでは営業活動によるキャッシュ・フローが安定しており、投資活動による資金流出は定期預金の増加等により大きく膨れています。新設予定の子会社Tripla Australiaの設立を決議しており、オーストラリアを含む東南アジアおよび太平洋地域での事業拡大を目指します。今後の注目点は、固定費の最適化と決済従量課金を含む収益構造の改善および外部市場の需要動向です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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