ビーピー・カストロール(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 22,842百万円
株価: 995円

2026年12月期 第3四半期決算短信(非連結)

2026年12月期第3四半期の売上高は12,726百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益1,514百万円(同33.4%増)、経常利益1,597百万円(同31.8%増)、四半期純利益1,074百万円(同41.6%増)。通期予想は2026年8月公表の通り据え。親会社異動(ストーンピークへの譲渡)を経て、純資産は減少。配当は第2四半期末・第3四半期末の実績はなく、2026年12月期通期予想は売上高18,328百万円、営業利益1,666百万円、当期純利益1,142百万円。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 12,726,951千円(前年同期比19.3%増)
  • 営業利益: 1,514,034千円(前年同期比33.4%増)
  • 四半期純利益: 1,074,299千円(前年同期比41.6%増)

AI要約

業績の要点

今回の第3四半期決算では、売上高が12,726百万円と前年同期比で約19.3%増加し、原材料費高騰や為替の影響を受けつつも、コストマネジメントと価格正味化により収益性を押し上げました。営業利益・経常利益・四半期純利益もそれぞれ大幅な増加を示し、特に四半期純利益は41.6%増と顕著な改善を見せています。なお、親会社の異動に伴い、持分譲渡後の関係性の変化が純資産に影響しています。通期予想は従来見通しを維持しています。

財政状態・今後の見通し

第3四半期末の総資産は13,578百万円、純資産は9,907百万円で、自己資本比率は73.0%。流動資産は11,889百万円、流動負債は3,433百万円と増加。親会社異動に伴う影響により剰余金の変動が発生しており、今後も資本構成の動向には注意が必要です。通期見通しは現状維持で、18,328百万円の売上高、1,666百万円の営業利益、1,142百万円の当期純利益を想定しています。

営業利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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