ライオン(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 528,359百万円
株価: 1,910円

2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

2026年第1四半期の売上高は992.0億円(前年同期比+5.3%)、事業利益は60.1億円(前年同期比+13.8%)、EBITDAマージンは11.1%(+0.8ポイント)と増収増益を達成。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 992.0億円(前年同期比+5.3%)
  • 事業利益: 60.1億円(前年同期比+13.8%)
  • EBITDAマージン: 11.1%(+0.8ポイント)

AI要約

業績の概要

2026年第1四半期は売上高992.0億円(前年同期比+5.3%)、事業利益60.1億円(同+13.8%)、EBITDAマージン11.1%(+0.8ポイント)と増収増益を達成。国内外でオーラルヘルスケアの高付加価値化が進み、海外では高収益事業を展開する2社の新規連結効果が寄与した。事業利益増減要因では、数量効果や高付加価値化による値上げが粗利増に貢献。一方、競争費用の増減は国内での広告宣伝費積極投下により増加したが、全体として収益性向上を実現した。

セグメント別業績と重点施策

一般用消費財事業は競争費用増加により増収減益だが、海外は新たに連結した2社がマージン向上に寄与。オーラルヘルスケア分野は好調で9.8%の売上成長を達成し、主力ブランドの高価格帯製品の多面的展開を推進。海外事業はマレーシアの収益改善やベトナムでの高付加価値事業のローンチが進展。今後は事業ポートフォリオの転換とマネジメントプロセスの変革による機動力強化を加速し、年初の業績目標達成を目指す。

売上高推移(億円)

事業利益推移(億円)

EBITDAマージン推移(%)

セグメント別売上高(億円)

海外事業地域別売上高(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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