富士フイルムホールディングス(株)
FUJIFILM Holdings Corporation
2026/03/06 更新
時価総額:
3,608,055百万円
株価:
2,994円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)
2026年3月期中間連結売上高は1兆5,724億円(前年同期比3.8%増)、営業利益1,585億円(同16.9%増)、当社株主に帰属する中間純利益1,202億円(同9.0%増)。通期売上高予想は3兆3,000億円に上方修正。
Key Figures
- 連結売上高: 1兆5,724億円(前年同期比3.8%増)
- 営業利益: 1,585億円(前年同期比16.9%増)
- 当社株主に帰属する中間純利益: 1,202億円(前年同期比9.0%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期(中間期)における連結売上高は1兆5,724億円(前年同期比3.8%増)となり、営業利益は1,585億円(同16.9%増)、税引前中間純利益は1,619億円(同15.3%増)、当社株主に帰属する中間純利益は1,202億円(同9.0%増)となりました。主力のヘルスケア、エレクトロニクス、ビジネスイノベーション、イメージング各部門で売上・利益が増加し、特にイメージング部門の営業利益は前年同期比21.5%増と好調でした。為替レートは対米ドル146円、対ユーロ168円で推移しました。
セグメント別業績と今後の見通し
ヘルスケア部門はバイオCDMO事業の拡大や医療ITシステムの好調により売上増加。エレクトロニクス部門は半導体材料の需要増加で増収増益。ビジネスイノベーション部門はDX関連ソリューションの伸長で営業利益が24.1%増。イメージング部門は「instax」シリーズの販売好調とデジタルカメラの販売増加が寄与。通期連結売上高予想は3兆3,000億円に上方修正し、営業利益等は前回予想を維持しています。財政状態は資産・純資産ともに増加し、資本構成の安定性を維持しています。
連結売上高推移(中間期)
営業利益推移(中間期)
当社株主に帰属する中間純利益推移
事業セグメント別売上高(2026年3月期中間期)
事業セグメント別営業利益(2026年3月期中間期)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。