あすか製薬ホールディングス(株)

2026/02/18 更新
時価総額: 70,621百万円
株価: 2,487円

2026年3月期 第3四半期決算短信補足資料

売上高544億円、前年同期比9.1%増加。営業利益49億円、前年同期比10.6%減少。通期業績予想は売上高710億円、営業利益60億円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年02月02日
IR情報開示日 2026年02月02日

Key Figures

  • 売上高(第3四半期): 544億円(前年同期比9.1%増)
  • 営業利益(第3四半期): 49億円(前年同期比10.6%減)
  • 通期売上高予想: 71,000百万円(前年比10.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結売上高は544億円で前年同期比9.1%増加し、過去最高を更新しました。国内事業の堅調な推移に加え、海外事業の寄与が増加したことが要因です。一方、営業利益は49億円で前年同期比10.6%減少しました。売上総利益の増加を上回る研究開発費等の販管費増加が利益減少の主因となっています。

セグメント別業績と今後の見通し

医療用医薬品事業は堅調に推移し、産婦人科領域製品「レルミナ」「ドロエチ」や内科領域製品「チラーヂン」「リフキシマ」が成長を牽引しました。アニマルヘルス事業も堅調で売上高は前年同期比1.0%増加しました。海外事業は新たに連結子会社化したHataphar社の寄与により売上高3,240百万円を計上。通期業績予想は売上高710億円、営業利益60億円で増収増益を見込んでいます。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

主要製品売上高(医療用医薬品事業)

研究開発費推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。