(株)電通総研

2026/08/21 更新
時価総額: 535,769百万円
株価: 2,745円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は438億20百万円(前年同期比108.9%)、営業利益は65億88百万円(同114.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億48百万円(同113.1%)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 43,820百万円(前年同期比108.9%)
  • 営業利益: 6,588百万円(前年同期比114.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,648百万円(前年同期比113.1%)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期連結累計期間(2026年1月1日~3月31日)における売上高は43,820百万円(前年同期比108.9%)、営業利益は6,588百万円(同114.0%)、経常利益は6,725百万円(同112.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,648百万円(同113.1%)となりました。金融ソリューション、ビジネスソリューション、コミュニケーションITの各セグメントが増収増益を牽引し、製造ソリューションは減収減益となりました。営業利益率は15.0%(前年同期14.4%)に改善しています。

財政状態および今後の見通し

総資産は168,897百万円(前期末比+3,842百万円)、純資産は100,945百万円(同+786百万円)となりました。流動資産の増加が主な要因です。負債は67,952百万円(同+3,056百万円)で増加しました。2026年12月期の業績予想に変更はなく、通期売上高182,000百万円(前年比+10.4%)、営業利益25,500百万円(同+11.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円(同+10.0%)を見込んでいます。株式分割(1株→3株)を2026年1月1日に実施済みです。

売上高推移(2025年Q1 vs 2026年Q1)

営業利益推移(2025年Q1 vs 2026年Q1)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(2025年Q1 vs 2026年Q1)

セグメント別売上高比較(2025年Q1 vs 2026年Q1)

セグメント別営業利益比較(2025年Q1 vs 2026年Q1)

営業利益率推移(2025年Q1 vs 2026年Q1)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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