GMOインターネット(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 220,494百万円
株価: 804円

特別損失の計上に関するお知らせ

2025年12月期第4四半期に海外子会社の事業ポートフォリオ再整理に伴い、減損損失242百万円、子会社株式評価損259百万円の特別損失を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 減損損失(連結): 242百万円(のれん及び固定資産)
  • 子会社株式評価損(個別): 259百万円
  • 対象海外子会社: GMO-Z.com Mongolia LLC、GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.、GMO-Z.com Philippines, Inc.

AI要約

特別損失の内容

GMOインターネット株式会社は、2025年12月期第4四半期において、海外子会社であるGMO-Z.com Mongolia LLC、GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.、GMO-Z.com Philippines, Inc.の事業ポートフォリオ再整理を実施。事業の位置付けや役割を見直し、将来見通しに関する前提を保守的に再評価した結果、連結決算において242百万円の減損損失(のれん及び固定資産)、個別決算において259百万円の子会社株式評価損を特別損失として計上した。なお、個別決算の評価損は連結業績には影響しない。

業績への影響

特別損失の計上による業績への影響は、同日公表の「2025年12月期 決算短信[日本基準](連結)」に反映済みである。これにより、投資家は最新の業績数値を確認できる。特別損失の計上は業績にマイナス影響を与えるが、今後の事業ポートフォリオの最適化を目的としている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。