(株)SM ENTERTAINMENT JAPAN

2026/11/03 19:58 更新
時価総額: 8,460百万円
株価: 73円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期3Qの連結売上高は8,736百万円で前年同期比+17.1%、営業利益281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益668百万円。セグメントはエンターテインメントが売上高6,954百万円、セグメント利益595百万円、ライツ&メディアが売上高1,782百万円、セグメント利益42百万円。通期予想は修正なし、配当予想にも変更なし。財政状態は総資産14,596百万円、純資産7,514百万円、自己資本比率48.2%。

重要度:
ページ更新日 2026年11月04日
IR情報開示日 2026年11月04日

Key Figures

  • 売上高 8,736百万円(前年同期比+17.1%)
  • 営業利益 281百万円(前年同期比+24.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益 668百万円(前年同期比+45.1%)

AI要約

業績の概要

本四半期は国内外のライブエンターテインメント市場が堅調に推移する一方、放送・メディア分野の競争激化やコスト上昇といった環境下で、エンターテインメント事業を中心にファンクラブイベントやソロ・ユニット公演を機動的に配置。売上高は前年同期比で大幅に増加、営業利益・経常利益・純利益も大幅な増益を達成。セグメント別ではエンターテインメントが好調、ライツ&メディアは外部要因による減益がみられるものの全体として収益性を維持。

財政状態と収益見通し

総資産は約1,460億円、純資産は約751億円で自己資本比率は48.2%と健全。直近の通期見通しは変更なし。配当予想にも変更なし。現金・預金の増加など流動資産の増加が目立つ一方、株主資本の増減要因として剰余金の配当が影響。市場環境の不確実性を踏まえつつ、リスク分散とコスト管理の徹底を継続。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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