(株)フジ・メディア・ホールディングス

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 563,730百万円
株価: 3,955円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第2四半期の連結売上高は277,664百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は21,005百万円の黒字化、親会社株主に帰属する中間純利益は14,001百万円。都市開発・観光は減収減益だが、メディア・コンテンツが黒字化。通期予想は前回公表の予想を維持。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 277,664百万円(前年同期比11.6%増)
  • 営業利益: 21,005百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 14,001百万円
  • 総資産: 1,514,006百万円
  • 自己資本比率: 36.4%

AI要約

業績の概要

今期第2四半期は、全体として売上高277,664百万円、営業利益21,005百万円と黒字化。セグメント別ではメディア・コンテンツ事業が大幅に増収黒字化した一方、都市開発・観光事業は売上・利益の減少が継続。特別利益の構成は投資有価証券売却益が減少した影響を受けたが、全体としては前年同期比で回復基調を維持。通期見通しに変更はなく、都市開発分野の外部資本導入は前提に含まれていない。

セグメント別の状況と財務動向

メディア・コンテンツ事業は売上高が大幅増、各子会社(フジテレビジョン、ビーエスフジ、ニッポン放送、ポニーキャニオン、グランビスタ等)の黒字化に寄与。都市開発・観光事業は大型物件売却の反動減や休館・集客減、原価上昇などにより減収減益。その他事業は微増。財政状態は総資産1,514,006百万円、純資産566,303百万円、自己資本比率36.4%、負債947,703百万円。キャッシュ・フローは営業8,012百万円、投資△71,557百万円、財務60,464百万円の推移。

セグメント別売上高

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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