(株)オリエンタルランド

2026/08/24 更新
時価総額: 4,919,149百万円
株価: 3,000円

2026年3月期 決算説明会

2026年3月期の売上高は7,045億円(前年同期比3.7%増)、営業利益は1,684億円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,218億円(前年同期比1.8%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 7,045億円(前年同期比3.7%増)
  • 営業利益: 1,684億円(前年同期比2.1%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 1,218億円(前年同期比1.8%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は7,045億円となり、前年同期比3.7%増加した。テーマパーク事業の売上高は5,683億円(前年同期比2.9%増)、ホテル事業は1,190億円(前年同期比7.8%増)となった。一方、営業利益は1,684億円で前年同期比2.1%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,218億円で前年同期比1.8%減となった。売上高は過去最高を記録したが、人件費や諸経費の増加により減益となった。

セグメント別の動向と今後の見通し

テーマパーク事業では入園者数はほぼ前年並みであるが、ゲスト1人当たり売上高が過去最高となった。アトラクション・ショー収入や商品販売収入、飲食販売収入が増加した。ホテル事業では客室単価の上昇や東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテルの通期稼働により売上高・営業利益が過去最高となった。2027年3月期はディズニーホテルの大規模客室修繕工事により一時的に減益を見込むが、各種施策で業績寄与を目指す。通期予想は売上高7,243億円(前年同期比2.8%増)、営業利益1,607億円(前年同期比4.5%減)、当期純利益1,137億円(前年同期比6.6%減)を見込む。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(億円)

2026年3月期 セグメント別売上高構成比

ゲスト1人当たり売上高推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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