東京インキ(株)

2026/11/05 19:48 更新
時価総額: 24,105百万円
株価: 1,919円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は、売上高267億9600万円(前年同期比+10.1%)、営業利益1760百万円(同+60.6%)、経常利益1856百万円(同+54.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益1570百万円(同+100.0%)。配当予想の修正あり。自己株式取得の実施を含む今後の業績見通し修正にも言及。株式分割を前提とした一株当たり指標の換算あり。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 26,796百万円(前年同期比+10.1%)
  • 営業利益: 1,760百万円(前年同期比+60.6%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 1,570百万円(前年同期比+100.0%)

AI要約

業績の概要

今期第2四半期は、高付加価値製品の拡販と販売価格改定の効果により、売上高・利益が前年同期を上回る着地となりました。セグメント別ではインキ・加工品を中心に好調で、特にグラビアインキの好調が全体の収益を押し上げました。原材料高やエネルギー価格の影響は依然として懸念材料ですが、TOKYOink 2027中長期計画の施策推進により収益力の向上を図っています。なお、退職給付制度の改定益を第1四半期に計上したほか、自己株式の取得が今期の将来予想に影響を与える可能性があります。

配当・財務状況の展望

配当予想の修正が公表され、直近の配当方針に影響を及ぼしています。中間期末配当の算定は株式分割の影響を考慮しており、通期配当の見通しにも変更が示唆されています。財政状態では総資産が増加、自己資本比率はやや低下していますが、現金及び現金同等物の増加とキャッシュ・フローの改善が見られます。今後は自己株式取得の効果や事業セグメントの収益性改善を通じ、持続的な成長と株主還元の強化を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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