サカタインクス(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 129,781百万円
株価: 2,669円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は681億2,100万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は41億7,300万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億1,400万円(同7.7%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月11日
IR情報開示日 2026年05月11日

Key Figures

  • 売上高: 681億2,100万円(前年同期比6.3%増)
  • 営業利益: 41億7,300万円(前年同期比8.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 33億1,400万円(前年同期比7.7%増)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期の連結業績は、売上高681億2,100万円(前年同期比6.3%増)、営業利益41億7,300万円(同8.2%増)、経常利益47億9,600万円(同13.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益33億1,400万円(同7.7%増)となった。米州を中心に販売が好調で、機能性材料の販売も伸びた。円安の為替影響もプラスに寄与した。利益面では人件費や諸経費の増加があったものの、販売数量増加や原材料価格の安定により収益性が改善した。

セグメント別業績

印刷インキ・機材(日本)は売上高121億7,700万円(前年同期比2.5%減)、営業利益5億6,400万円(同105.6%増)となった。印刷インキ(アジア)は売上高143億300万円(同2.0%増)、営業利益16億5,900万円(同3.6%増)。印刷インキ(米州)は売上高276億4,000万円(同8.2%増)、営業利益12億8,700万円(同16.9%減)。印刷インキ(欧州)は売上高62億4,300万円(同19.1%増)、営業利益2億2,700万円(同166.4%増)。機能性材料は売上高75億1,800万円(同15.3%増)、営業利益6億7,000万円(同0.2%増)となった。

財政状態の概要

総資産は2,289億3,300万円(前年同期比1.4%増)、純資産は1,284億2,300万円(同1.5%増)、自己資本比率は52.7%とほぼ横ばいで安定した財務基盤を維持している。自己株式は第1四半期末までに累計396,300株取得し、自己株式の帳簿価額は69億1,100万円となった。

業績予想に関する説明

2026年12月期の通期連結業績予想は、売上高2,760億円(前年同期比7.1%増)、営業利益170億円(同11.6%増)、経常利益178億円(同15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益118億円(同1.6%増)を見込む。直近の業績予想からの修正はない。中東情勢の緊迫化や原材料価格の高騰など不透明要因はあるが、現時点では通期予想を据え置いている。

売上高推移(第1四半期)

営業利益推移(第1四半期)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高(2026年第1四半期)

セグメント別営業利益(2026年第1四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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