(株)ステムリム

2026/08/21 更新
時価総額: 22,439百万円
株価: 358円

2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

再生誘導医薬事業の進捗を中心に、2026年7月期3Qはマイルストーン収入の不確実性が高く売上は不明、営業損失は約14.08億円、経常損失約14.38億円、純損失約14.09億円。現金・預金減少と自己資本比率の低下、6月末以降資本減少(減資)を実施予定。2028年までの研究開発資金は確保。

重要度:
ページ更新日 2026年07月18日
IR情報開示日 2026年06月10日
決算

Key Figures

  • 四半期純損失: △1,408,659千円
  • 資本金: 85,755千円(3Q末時点)→ 10,000千円へ減少予定
  • 資産総額: 6,357,832千円

AI要約

業績・財政状態の概況

本期3Qは再生誘導医薬事業を単一セグメントとして展開。売上はマイルストーン収入が主体となるため時期・額の予測が困難であり、2026年7月期の業績予想は未記載。営業損失は1,484百万円、経常損失は1,437百万円、四半期純損失は1,408百万円と前年同期と比較して大きな改善は確認できず。現金・預金の減少と自己資本比率低下が顕在化しており、資本金の減少(減資)を臨時株主総会で承認予定。開発費はRAの今後の臨床開発拡大に向けて継続。2028年までの研究開発資金は確保済み。

今後の見通しと資本政策

2026年7月期の将来予測は不透明のため開示せず。レダセムチドを軸とする次世代候補品TRIM3/TRIM4の非臨床・ライセンスアウト活動が継続。資本政策として資本金の額の減少を実施予定で、財務基盤の柔軟性・税負担軽減を目的。現時点で現金支出は研究開発1,300~1,700百万円、一般管理費230~310百万円を見込む。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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