カルナバイオサイエンス(株)
Carna Biosciences, Inc.
2026/08/06 更新
時価総額:
5,832百万円
株価:
304円
カルナバイオサイエンス株式会社 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)【2026年8月6日】
2026年12月期の第2四半期中間期決算を公表。売上高は401百万円(前年同期比増加59.8%)、営業損失は954百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は1,039百万円。通期予想は売上高720百万円、当期純損失は20,900百万円、1株当たり-108.95円。創薬事業は赤字だが創薬支援事業は大幅増収・黒字化へ。資本政策として新株予約権の行使・社債発行等で資金調達を実施。継続企業の前提に重要な不確実性あり。
Key Figures
- 売上高: 401,154 千円
- 営業損失: -954,112 千円
- 親会社株主に帰属する中間純損失: -1,039,782 千円
AI要約
業績の概要
創薬事業は複数のパイプラインの進捗と提携を継続している一方、創薬支援事業は地域別に売上を拡大しており、中間期の連結売上高は401百万円と前年同期比で大幅に増加しました。営業損失は954百万円、経常損失は1,005百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は1,039百万円と赤字が継続。通期の売上高は720百万円、当期純損失は約209億円と見込まれ、資本政策による資金調達を実施し財務基盤強化を進めています。継続企業の前提に関する重要な不確実性が開示されています。
今後の見通しと資本政策
2026年12月期の通期予想は売上高720百万円、経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失ともに減額の見込みはなく、当期純損失は約209億円とされています。財務面では、無担保社債2件の発行、転換社債・新株予約権の行使、資本増強の実施により資金を確保しています。中間期末時点で債務超過の状況が継続しており、今後のライセンス収入や導出契約の締結状況次第で資金状況が改善する可能性があります。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
カルナバイオサイエンス株式会社
企業概要・株価・財務データ・全IR