杏林製薬(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 66,522百万円
株価: 1,158円

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期の売上高は1,263億円(前年同期比2.9%増)、営業利益は36億円(前年同期比71.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億円(前年同期比62.0%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 1,263億円(前年同期比2.9%増)
  • 営業利益: 36億円(前年同期比71.6%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 34億円(前年同期比62.0%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が1,263億円で前年同期比2.9%増加した。新医薬品等(国内)は871億円(35%増)、新医薬品(海外)は7億円(922%増)、後発医薬品は385億円(37%増)と各セグメントで増収となった。一方、営業利益は36億円で前年同期比71.6%減少し、経常利益も40億円(69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億円(62.0%減)となった。研究開発費は121億円で14.7%増加し、販売費及び一般管理費も増加したことが利益減少の主因である。

今後の見通し

売上高はベオーバ、ラスビック、ムコダインの伸長が見込まれるものの、後発医薬品参入によるデザレックスの売上減少等により減収を予想している。研究開発費は契約一時金支出や試験費用の反動減により減少見込みであるが、営業利益は薬価改定や売上総利益の減少により減益を見込む。売上原価率は約3ポイント上昇し、研究開発費除く販管費率はほぼ横ばいの見通しである。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(億円)

セグメント別売上高(億円)

研究開発費推移(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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