杏林製薬(株)
2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)
2026年3月期の連結売上高は1,262億5,700万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は35億6,700万円(同71.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億4,800万円(同62.0%減)となった。
Key Figures
- 売上高: 126,257百万円(前年同期比△2.9%)
- 営業利益: 3,567百万円(前年同期比△71.6%)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,448百万円(前年同期比△62.0%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結売上高は126,257百万円(前年同期比2.9%減)となり、新医薬品(国内)は3.5%増加したものの、新医薬品(海外)の契約一時金収入の反動減や後発医薬品の売上増加が相殺し減収となった。営業利益は3,567百万円(同71.6%減)、経常利益は4,031百万円(同69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,448百万円(同62.0%減)と大幅な減益となった。研究開発費は12,060百万円(同14.7%増)で、新薬の開発パイプライン拡充に注力した。
財政状態およびキャッシュ・フローの状況
総資産は195,455百万円で前年同期比1,836百万円増加し、純資産は142,425百万円で2.5ポイント上昇し自己資本比率は72.9%となった。営業活動によるキャッシュ・フローは6,381百万円の収入で、投資活動によるキャッシュ・フローは1,644百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは7,956百万円の支出となり、現金及び現金同等物の期末残高は11,802百万円となった。
次期業績予想
2027年3月期の連結業績予想は、売上高121,800百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益2,000百万円(同43.9%減)、経常利益2,300百万円(同42.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(同56.5%減)を見込む。為替レートは1米ドル=152円、1ユーロ=179円を前提としている。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
杏林製薬株式会社
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