JCRファーマ(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 80,387百万円
株価: 659円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は303億53百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益は4億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億44百万円となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月28日
IR情報開示日 2026年01月28日

Key Figures

  • 売上高: 30,353百万円(前年同期比17.3%増)
  • 営業利益: 427百万円(前年同期は営業損失754百万円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,744百万円(前年同期は純損失576百万円)

AI要約

経営成績の概況

2026年3月期第3四半期の連結売上高は303億53百万円(前年同期比17.3%増)となり、ムコ多糖症Ⅱ型治療剤「イズカーゴ®点滴静注用10mg」が好調に推移した一方、遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は薬価改定の影響で減収となった。契約金収入の大幅増加により全体として増収となった。営業利益は4億27百万円、経常利益は7億11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億44百万円と前年同期の赤字から黒字転換した。研究開発費は独占的ライセンス権取得に伴う契約一時金計上などにより133億72百万円(前年同期比増加)となった。

財政状態および業績予想の修正

第3四半期連結会計期間末の総資産は1,133億6百万円、負債合計は665億55百万円、純資産合計は467億50百万円で、自己資本比率は40.8%(前期末比4.0ポイント減少)となった。通期の業績予想は売上高を395億円に17億円上方修正したが、研究開発費や販売管理費の増加により営業利益を4億円、経常利益を4億円、親会社株主に帰属する当期純利益を16億円に下方修正した。配当予想に変更はない。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

経常利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

製品別売上高構成(2026年第3四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。