エーザイ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 1,408,891百万円
株価: 4,998円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上収益は6,199億円(前年同期比3.1%増)、営業利益は545億円(前年同期比1.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は418億円(前年同期比8.1%減)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月09日
IR情報開示日 2026年02月09日

Key Figures

  • 売上収益: 6,199億円(前年同期比3.1%増)
  • 営業利益: 545億円(前年同期比1.7%減)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 418億円(前年同期比8.1%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上収益が前年同期比3.1%増の6,199億円となり、主にアルツハイマー病治療剤「レケンビ」、抗がん剤「レンビマ」、不眠症治療剤「デエビゴ」の売上伸長が寄与しました。一方で営業利益は前年同期比1.7%減の545億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比8.1%減の418億円となりました。研究開発費は重要プロジェクトへの資源投入継続と効率化により減少し、販売費及び一般管理費は「レンビマ」への積極的な資源投入で増加しました。その他収益は前年同期の一過性利益の反動で減少しました。

セグメント別業績と今後の見通し

医薬品事業は日本、アメリカス、中国、EMEA、イーストアジア・グローバルサウスの5つの地域で展開し、全地域で売上収益が増加しました。特に「レケンビ」は各地域で大幅に伸長し、米国では皮下注オートインジェクター製剤「LEQEMBI IQLIK」を新発売しました。中国では複数の新製品発売もあり、売上が拡大しています。2026年3月期通期の業績予想に変更はなく、年間配当金は1株当たり160円を予定しています。今後も研究開発や提携を推進し、認知症領域を中心に事業拡大を目指します。

売上収益推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

親会社の所有者に帰属する四半期利益推移

医薬品事業セグメント別売上収益(第3四半期累計)

年間配当金推移(円/株)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。