住友ファーマ(株)

2026/08/05 更新
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2025年度(2026年3月期)決算説明会

2025年度の売上収益は4,533億円(前年同期比13.7%増)、営業利益は1,073億円(同272.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,069億円(同352.2%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上収益(2025年度実績): 4,533億円(前年同期比13.7%増)
  • 営業利益(2025年度実績): 1,073億円(前年同期比272.6%増)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益(2025年度実績): 1,069億円(前年同期比352.2%増)

AI要約

2025年度決算概要

2025年度の売上収益は4,533億円(前年同期比13.7%増)、営業利益は1,073億円(前年同期比272.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,069億円(前年同期比352.2%増)となった。売上収益の増加はオルゴビクス、ジェムテサの伸長および販売マイルストン収入の増加によるものである。販売費及び一般管理費は事業構造改善効果や一部事業譲渡により減少した。地域別では北米が大幅に伸長し、日本は減少したが、全体として増収増益を達成した。

2026年度業績予想と成長戦略

2026年度の売上収益は5,400億円(前年比19.1%増)を見込み、営業利益は900億円(前年比16.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は770億円(前年比27.9%減)を予想している。売上増加は主に北米市場のオルゴビクス・ジェムテサの成長によるものである。一方で、利益面は研究開発費の増加や為替影響、販売費の増加を織り込んでいる。中長期の成長投資を重視し、抜本的構造改革や次世代成長エンジンの育成、財務基盤の強化を進める方針である。

売上収益推移(2021-2026年度予想)

営業利益推移(2021-2026年度予想)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(2021-2026年度予想)

主要製品売上収益(北米・日本)(2025年度)

2025年度実績と2026年度予想比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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