(株)アイキューブドシステムズ

2026/08/21 更新
時価総額: 9,389百万円
株価: 1,920円

株式会社アイキューブドシステムズ 2026年6月期決算短信

2026年6月期の連結売上高は44億4072百万円、前年同期比18.4%増。営業利益は11億7044百万円、経常利益は11億5565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7億3011百万円。セグメントはCLOMO事業が主軸で、投資事業は損益計上。来期は売上高50億元円超を見込み、配当は中間18円・期末18円・創立記念配当2円の計38円。今後はISMAP登録サービスの拡販やNTTドコモとのOEM連携を通じた顧客基盤拡大を継続。2027年6月期の連結業績見通しは売上高50.01億円、営業利益12.91億円など。

重要度:
ページ更新日 2026年08月12日
IR情報開示日 2026年08月12日

Key Figures

  • 売上高: 4,440,721千円(前年同期比18.4%増)
  • 営業利益: 1,170,442千円(前年同期比29.3%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 730,116千円(前年同期比30.7%増)

AI要約

セクション見出し

業績の概要: CLOMO事業を主軸とする収益構造の安定化と拡大により、売上高は前年比で成長。MDM市場の拡大とNTTドコモへのOEM提供による新規顧客獲得が寄与。投資事業は累計投資先9社。株主還元として年間配当38円を実施。今後はエンドポイント管理市場の拡大とWindows PC機能の強化、ISMAP登録サービスの拡販を通じた成長戦略を掲げる。

第2セクション見出し

今後の見通しと戦略: 2027年6月期の通期見通しは売上高50億円超、営業利益12.91億円、純利益7.94億円を想定。ISMAP登録の信頼性と政府向け価格訴求力を活用し官公庁市場での導入拡大を狙う。NTTドコモとの連携強化によるストック収益の寄与とワンビ社とのシナジー創出を推進。

売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

セグメント別売上高

自己資本比率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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