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2026/02/17 更新
時価総額: 133,102百万円
株価: 2,247円

2026年6月期 第2四半期 決算説明資料

2026年6月期第2四半期の売上高は前年同期比+29.5%の101.9億円。通期売上高予想を前期比+26.0%の419.3億円に上方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 101.9億円(前年同期比+29.5%)
  • 通期売上高予想: 419.3億円(前期比+26.0%上方修正)
  • プラットフォームARR: 391億円(YoY+26.0%)

AI要約

業績の概要

2026年6月期第2四半期の売上高は前年同期比+29.5%の101.9億円となり、四半期ベースで100億円を突破した。プラットフォームARRは391億円(YoY+26.0%)で、法人MidセグメントのARR純増ペースが加速し、前年同期比+28.2%の14,770百万円に拡大。法人有料課金ユーザー企業数は643千社超(YoY+13.3%)、うち法人は256千社超(YoY+18.0%)に達し、累積25万社を突破した。プラットフォームARPUも60.8千円(YoY+11.2%)と増加している。調整後営業利益は6.62億円で安定的な利益創出を維持。

通期見通しと成長戦略

通期の売上高予想は前期比+26.0%の419.3億円に上方修正された。利益面では調整後営業利益を2.52億円(前期比+33.7%)に見込み、調整後フリー・キャッシュ・フローも1.26~2.52億円(前期比▲8.8%~+82.5%)に更新。AI関連ツールの活用や会計事務所とのパートナーシップ強化を進め、S&M・R&D・G&Aの効率化と戦略投資を両立しつつ、中長期成長に向けて法人Small・Midセグメントのポジショニング強化を継続。

売上高推移(百万円)

プラットフォームARR推移(百万円)

有料課金ユーザー企業数推移(件)

プラットフォームARPU推移(円)

調整後営業利益推移(百万円)

売上総利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。