(株)ADEKA

2026/08/21 更新
時価総額: 442,501百万円
株価: 4,563円

2027年3月期 第1四半期 連結決算 補足資料

FY2026 Q1累計で売上高1,170億円、前年同期比15.2%増。営業利益は156億円へ37%超の増益。セグメント別では化学品・樹脂添加剤・半導体材料が大幅増、食品・その他は低調または微減。海外売上高比率は55.9%へ拡大。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 1,170億円(FY2026 Q1)
  • 営業利益: 156億円(FY2026 Q1)
  • 海外売上高比率: 55.9%(FY2026 Q1)

AI要約

セクション見出し

本資料は2027年3月期第1四半期の連結決算補足資料であり、 FY2026 Q1のセグメント別売上高・営業利益が示されています。全体として売上高は1,170億円(前期比+15.2%)、営業利益は156億円(前期比+42.7%)と大幅増益となりました。主な寄与は化学品・樹脂添加剤・半導体材料の伸長で、環境材料・ライフサイエンスも堅調に推移。一方、食品は減少傾向、その他は微減となっています。海外比率は55.9%と高水準を維持しています。

第2セクション見出し

セグメント別の推移を見ると、化学品・樹脂添加剤・半導体材料が顕著に伸長。特に半導体材料は堅調で、環境材料も成長寄与。為替影響を含むマクロ環境の変動を踏まえつつ、海外売上比率を55.9%へ維持している点は、今後の収益安定性に寄与する可能性があります。今回のQ1実績は前年同期比での拡大を示しており、中期計画の達成に向けて引き続き注視が必要です。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高構成(FY2026 Q1)

セグメント別営業利益貢献

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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