(株)エクスモーション
2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第3四半期累計の売上高は1,062,104千円(前年同期比+3.4%)、営業利益は155,594千円(+17.2%)、経常利益は160,545千円(+17.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,178千円(+19.0%)となった。2026年通期の業績予想は前回公表から変更なし。株式分割を考慮した1株当たり純利益は22.01円、期末配当予想は未定。自己資本比率は90.4%で高水準。事業はコンサルティング単一セグメント。新規AI関連サービス拡充の進展が記述されている。
Key Figures
- 売上高: 1,062,104千円(前年同期比+3.4%)
- 営業利益: 155,594千円(前年同期比+17.2%)
- 経常利益: 160,545千円(前年同期比+17.8%)
AI要約
業績の概要
エクスモーションは第3四半期累計で売上高1,062,104千円、営業利益155,594千円、経常利益160,545千円、純利益103,178千円を計上。前年同期比で売上は微増、利益は大幅増。新規AI関連サービスの拡充や生成AIを活用したソリューション提供が加速しており、Eureka BoxやCoBrain、MCPの取り組みが継続して堅調に推移。通期予想の変更はなく、株式分割を考慮した1株当たり純利益は22.01円となっている。セグメントはコンサルティングの単一セグメントのため、セグ別の開示は省略。
財政状態・今後の見通し
総資産は1,878,562千円、純資産は1,697,413千円。自己資本比率は90.4%と高水準。流動資産は増加し、現金・預金の増加と売掛金の減少が寄与。第3四半期決算では通期予想に変更はなく、株式分割を反映した指標案内となっている。決算補足資料には将来予測に関する注記が含まれており、AI関連ソリューションの拡充が中期的な成長の原動力になる見込み。
売上高推移
利益率分析
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