日本精化(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 58,722百万円
株価: 2,708円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結売上高は337億9千6百万円(前期比5.2%減)、営業利益53億4千1百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益44億2千8百万円(同14.4%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 33,796百万円(前期比5.2%減)
  • 営業利益: 5,341百万円(前期比9.1%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 4,428百万円(前期比14.4%増)

AI要約

経営成績の概要

2026年3月期の連結売上高は33,796百万円(前期比5.2%減)となりました。営業利益は5,341百万円(同9.1%増)、経常利益は5,570百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,428百万円(同14.4%増)となりました。売上減少は主に機能性製品セグメントのトレーディング分野で商事子会社の離脱による影響ですが、ヘルスケア分野の医薬品中間体受託増加やファインケミカル分野の収益性改善が利益を押し上げました。セグメント別では、機能性製品の売上高は263億5千1百万円(7.4%減)ながら営業利益は46億8千8百万円(8.7%増)と利益率が向上しました。環境衛生製品も売上高72億1千2百万円(3.1%増)、営業利益5億7千2百万円(10.2%増)と増収増益となっています。

財政状態と今後の見通し

総資産は前期比56億2千4百万円増の654億2千1百万円、純資産は33億2千1百万円増の523億9千万円となり、自己資本比率は78.5%にやや低下しました。キャッシュ・フローは営業活動で68億1千4百万円の収入、投資活動で22億2千7百万円の支出、財務活動で40億1百万円の支出となりました。配当は年間98円(配当性向48.4%)を予定し、次期は104円を見込んでいます。2027年3月期は売上高374億円(10.7%増)、営業利益57億円(6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益52億円(17.4%増)を予想しており、選択と集中による収益拡大を目指します。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円) 2026年3月期

セグメント別営業利益(百万円) 2026年3月期

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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