(株)野村総合研究所

2026/08/23 更新
時価総額: 2,807,226百万円
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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期の連結売上収益は814,708百万円(前年比6.5%増)、営業利益58,273百万円(前年比56.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益15,257百万円(前年比83.7%減)。自己株式取得を決議し、21,000,000株・70,000百万円上限で実施予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月24日
IR情報開示日 2026年04月24日

Key Figures

  • 売上収益: 814,708百万円(前年比6.5%増)
  • 営業利益: 58,273百万円(前年比56.8%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 15,257百万円(前年比83.7%減)
  • 自己株式取得: 21,000,000株・70,000百万円(上限)2026年5月15日~8月31日
  • 2027年3月期業績予想 売上収益: 850,000百万円(前年比4.3%増)
  • 2027年3月期業績予想 営業利益: 175,000百万円(前年比200.3%増)
  • 2027年3月期業績予想 親会社の所有者に帰属する当期利益: 119,000百万円(前年比679.9%増)

AI要約

連結経営成績の概況

2026年3月期の連結売上収益は814,708百万円(前年比6.5%増)となり、金融ITソリューションやIT基盤サービスが好調でした。一方、豪州・北米事業におけるのれん等の減損損失計上により営業利益は58,273百万円(前年比56.8%減)と大幅減少し、親会社の所有者に帰属する当期利益も15,257百万円(前年比83.7%減)となりました。セグメント別では、金融ITソリューションが増収増益、産業ITソリューションは減損損失計上により営業損失を計上しました。

財政状態およびキャッシュ・フローの概況

資産合計は959,794百万円(前年度比3.4%増)、資本合計は438,002百万円でほぼ横ばいでした。有利子負債は204,962百万円(前年度比16.8%減)と減少し、グロスD/Eレシオは0.47倍、ネットD/Eレシオは0.05倍と財務健全性を維持しています。営業活動によるキャッシュ・フローは147,641百万円(前年比13.4%増)でしたが、投資活動による支出が増加し、現金及び現金同等物は132,620百万円(前年比21.3%減)となりました。

配当の状況および資本政策

2026年3月期の年間配当金は1株当たり77円(前年比22円増)を予定しており、連結配当性向は10.2%です。2027年3月期は年間84円(第2四半期末42円、期末42円)を見込んでいます。また、2026年4月24日の取締役会で自己株式取得を決議し、21,000,000株・70,000百万円を上限に2026年5月15日から8月31日まで市場買付けにより取得予定です。これはROE25%水準の目標達成に向けた資本効率向上と株主還元の充実を目的としています。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上収益850,000百万円(前年比4.3%増)、営業利益175,000百万円(前年比200.3%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益119,000百万円(前年比679.9%増)を見込んでいます。中期経営計画(2026-2028)の下、DX進化やグローバル展開を推進し、持続的成長を目指します。

売上収益推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社の所有者に帰属する当期利益推移(百万円)

セグメント別売上収益(2026年3月期実績 百万円)

セグメント別営業利益(2026年3月期実績 百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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