ダイキョーニシカワ(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 60,660百万円
株価: 921円

2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は1,236億9,600万円(前年同期比△1.3%)、営業利益は79億4,700万円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億9,600万円(同67.0%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 売上高: 123,696百万円(前年同期比△1.3%)
  • 営業利益: 7,947百万円(前年同期比16.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,396百万円(前年同期比67.0%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間の売上高は123,696百万円(前年同期比1.3%減)となった。営業利益は7,947百万円(同16.0%増)、経常利益は8,498百万円(同28.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,396百万円(同67.0%増)となった。売上高減少は主に日本市場の主要顧客の生産台数減少によるものであるが、営業利益は米国の顧客生産台数増加や人的資本投資の効果、メキシコの為替影響などにより増加した。

セグメント別業績と財政状態

日本セグメントは売上高76,816百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益2,443百万円(同50.6%減)となった。北米セグメントは売上高36,371百万円(同7.1%増)、営業利益4,445百万円(同176.5%増)と好調。アセアンは売上高8,179百万円(同2.7%減)、営業利益467百万円(同32.4%減)、中国・韓国は売上高5,784百万円(同13.8%減)、営業利益39百万円(同55.1%増)となった。総資産は163,542百万円(前期末比5.8%増)、純資産は89,599百万円(同0.4%減)、自己資本比率は53.2%とやや低下した。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。