ミライアル(株)

2026/09/28 11:02 更新
時価総額: 17,137百万円
株価: 1,952円

2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高7,983百万円(前年同期比25.9%増)、調整後営業利益640百万円(+91.7%)、経常利益560百万円(+54.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益431百万円(+52.0%)と大幅な増益。布谷舶用計器工業グループの連結化を開始、のれん826百万円を計上。通期業績予想は未定だが第3四半期累計の業績予想は2026年12月期の数値を公表。配当は第2四半期末までの情報で、現時点の通期配当予想は未定。

重要度:
ページ更新日 2026年09月08日
IR情報開示日 2026年09月08日

Key Figures

  • 売上高: 7,983百万円(前年同期比25.9%増)
  • 調整後営業利益: 640百万円(前年同期比91.7%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 431百万円(前年同期比52.0%増)

AI要約

業績の概要

ミライアルは2027年1月期第2四半期において、売上高が前年同期比で大幅に伸長し、調整後営業利益・経常利益・純利益ともに大幅な増加を達成しました。布谷舶用計器工業グループの連結を開始した影響で、のれんの計上とともに連結財務の拡大が見られます。決算補足説明資料作成・決算説明会の実施予定も明記されています。今期の通期業績予想は未定ですが、第3四半期累計の業績見通しは公表され、合理的な見通しが立ち次第開示予定です。配当予想については未定のままです。

財務状態と今後の見通し

中間期末の総資産は31,489百万円、純資産は22,467百万円、自己資本比率は71.3%と健全性を維持していますが、布谷舶用計器工業グループの連結化に伴う資産・負債の増加と、のれんの計上が影響しています。キャッシュ・フローは営業活動で2,205百万円の資金を獲得し、投資活動で2,228百万円を支出、財務活動で976百万円を獲得しました。今後はAI関連需要の拡大や造船分野の新規連結効果を踏まえた業績推移に注視する必要があります。

売上高推移

調整後営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益

業績予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ミライアル株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設