リケンテクノス(株)
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の連結売上高は99,243百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益8,485百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,006百万円(同17.4%増)となりました。
Key Figures
- 売上高: 99,243百万円(前年同期比3.5%増)
- 営業利益: 8,485百万円(前年同期比8.2%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 6,006百万円(前年同期比17.4%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高99,243百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益8,485百万円(同8.2%増)、経常利益8,822百万円(同5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,006百万円(同17.4%増)となりました。セグメント別では、トランスポーテーションが売上高32,053百万円(前年同期比4.9%増)である一方、設備投資によるコスト増でセグメント利益は3,405百万円(同5.3%減)となりました。デイリーライフ&ヘルスケアは売上高27,891百万円(同0.3%増)、セグメント利益3,011百万円(同10.7%増)、エレクトロニクスは売上高19,325百万円(同4.7%増)、セグメント利益1,222百万円(同63.9%増)、ビルディング&コンストラクションは売上高19,959百万円(同5.1%増)、セグメント利益756百万円(同1.1%増)となりました。
財政状態と今後の見通し
総資産は113,224百万円で前期末比3,244百万円減少し、純資産も73,376百万円で2,404百万円減少しました。これは自己株式の取得増加や非支配株主持分の減少が影響しています。自己株式数は3,698,207株に増加しています。2026年3月期通期の業績予想は修正されており、売上高134,000百万円(前期比4.6%増)、営業利益11,100百万円(同5.8%増)、経常利益11,400百万円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,200百万円(同2.3%減)を見込んでいます。配当予想も修正されており、期末配当は32円、年間配当は52円の予想です。