積水化学工業(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 1,172,207百万円
株価: 2,897円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は9,599億円(前年同期比0.5%増)、営業利益729億円(同5.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益478億円(同30.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 9,599億円(前年同期比0.5%増)
  • 営業利益: 729億円(前年同期比5.8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 478億円(前年同期比30.2%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間の売上高は9,599億円(前年同期比0.5%増)と過去最高を更新した。営業利益は729億円(同5.8%減)、経常利益は807億円(同6.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は478億円(同30.2%減)となった。国内住宅市況の低迷やグローバル自動車生産の低調が影響したが、スマホ・半導体や航空機分野の堅調な市況、高付加価値品の販売拡大、住宅事業の構成良化やリフォーム事業の拡大により売上高は増加した。一方、EV市況の低迷や樹脂販売取引に関わる一時費用、バイオリファイナリー事業の減損損失計上が利益を圧迫した。

事業セグメント別概況と今後の見通し

住宅カンパニーは売上高3,950億円(前年同期比2.4%増)、営業利益260億円(同12.0%増)で増収増益。高価格帯戸建や集合住宅の販売拡大、リフォーム事業の受注増が寄与。環境・ライフラインカンパニーは売上高1,726億円(同1.0%減)、営業利益141億円(同5.9%減)で減収減益となったが、重点製品の拡販や海外売上拡大に注力。高機能プラスチックスカンパニーは売上高3,377億円(同1.4%増)、営業利益440億円(同3.1%減)で増収減益。メディカル事業は売上高680億円(同6.8%減)、営業利益73億円(同21.5%減)で減収減益。通期業績予想は売上高1兆3,279億円(前回比0.4%増)、営業利益1,100億円(前回比変わらず)、当期純利益720億円(同)で修正し、配当は年間80円の予想を維持。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(億円)

事業セグメント別売上高(億円)

事業セグメント別営業利益(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。